UNISON SQUARE GARDEN, ライブレポート

UNISON SQUARE GARDEN「MODE MOOD MODE ENCORE」2019.2.23 Zepp Nagoya

ライブレポートは実際あんまり得意じゃないのだけど、ここのところは個人的に仕事で行き詰まってて。そんなときに約半年ぶりに僕が一番好きなUNISON SQUARE GARDENのワンマンに参加することになったので、感慨もひとしおだったのですよ。だからライブレポートにも挑戦してみようと思って。

僕は大体ライブは1人で参加することが多くて、名古屋は割とよく来るから思い入れの強い街でもあって。Zepp Nagoyaの会場の前でUNISON SQUARE GARDENのバンTを着てる若い子たちがキャッキャしてて。自分の気分も上がっていく感じがあったな。

開演して絵の具のSEが流れると、UNISON SQUARE GARDENのライブでは初めて感極まっちゃって泣いたよね。Own Civization始まりのライブスタート。僕はめっちゃ酒弱いのに、整理番号めっちゃ後ろだったからビールを飲みながらライブ。前に行くときは絶対飲めないから、はいちゃうからさ、と思って油断してたら未だかつてないくらい後ろでもパンパンだったので驚き。

前はほとんど見えなかったんだけど、ライブハウスってそれでも前まで距離があんまりないからZeppは割と大きめだけどそれでもUNISON SQUARE GARDENがホントに実在して楽しそうに演ってるのが見えて、聞こえて、周りのお客さんもみんなめっちゃ楽しんでて。前見えない分周り見てたら、みんないい顔してて。

5曲目の等身大の地球は、実は僕まだ音源持ってなくて。DVDとかでなら聴けるけどCDでは音源なくてさ。でもライブで結構聴くことができてて、好きな曲なんだけど、今の行き詰まってる自分にすごい響いた。ときどき、思うんだよ。等身大の私を愛せてるかな。結構背伸びしたり、反対に過小評価したりしてないかなって思うんだよ。

全体的な流れは最高しかなかった。語彙力がなくなるよね、むしろ。

アンコールの時に、斎藤さんが今年15周年で様々な企画を用意していることに触れたときに「これまでは気を張ってやってきた部分もあったけど、今年は好きなことをやらせてもらえたらいいなとおもってて。自分たちが楽しいと思ってやることなら、ついてきてくれるみんなにも楽しんでもらえると思うから」っていうようなことを言ったんだよ。僕はホントにこの言葉に感動してしまってさ。

自分のやっていることに自信が持てないで、右往左往している僕にぐっさり刺さった。それがいえるだけ、彼らも右往左往してきて、今自信を持ってそう言えることときっと、これまでも本当はそうでしかなかったんだってことをこの場所にいる一人一人が証明してるなっておもった。

この場にいられて、また明日から歯を食いしばってときどきだらけて仕事していきたいな。って感じたライブでした。

以下セットリスト

01.Own Civilization(nano-mile met)
02.場違いハミングバード
03.Invisible Sensation
04.桜のあと(all quartets lead to the?)
05.等身大の地球
06.Silent Libre Mirage
07.アトラクションがはじまる(they call it”No.6″)
08.シュガーソングとビターステップ
09.フィクションフリーククライシス
10.静謐甘美秋暮抒情
11.夜が揺れている
12.クローバー
13.オーケストラを観にいこう
14.fake town baby
15.Catch up,latency
16.MIDNIGHT JUNGLE
17.君の瞳に恋してない
18.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
EN
19.春が来てぼくら
20.crazy birthday
21.Dizzy Trickster

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