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星野源「SUN」ディスクレビュー

先日5大ドームツアー公演が決定した星野源。

最近の源ちゃんの活躍には目を見張るものがあります。

 

ここでは、彼の代表作とも言える「SUN」についてレビューしたいと思います!

 

この曲に出会った当時、僕は仕事が忙しく音楽を聴くことなど忘れてしまってました。

音楽番組を見るとアイドルグループばかりで、見ていても楽しくなかったことから、どんどん見る機会も減っていた時期で。

若い頃のような気分で音楽を聴くことなど一生ないのでは・・と思っていた時、出会ったのが星野源の「SUN」だったのですよ!!

 

この曲を聴いて若い頃のように音楽に心を動かされたような気持ちになったことを思い出します。

と同時に星野源の世界観のとりことなり、その後ずっと彼の動画や音楽を観たり、聞いたりしています。

彼はシンガーソングライターだけでなく、俳優や執筆家、演出家としても素晴らしいですが、特に彼の音楽性にどんどん惹かれていく自分がいます。彼独自の音楽だよなと常々思ってる。

 

星野源は音楽を始めるに当たり、マイケルジャクソンに影響を受けたとライブなどで語っています。

この「SUN」もマイケルジャクソンが活躍した1980年代を彷彿とさせるサウンド。

当時ディスコミュージック全盛期で、ファンキーでダンサブルなリズムは聞いていると踊りだしたくなるほど。

さらに、ギターのカッティングが織りなすグルーブ感はメロディとうまく調和しています。

 

 

マイケルジャクソンに捧げた歌とも言われているこの曲は歌詞の中に「Hey J!」というところがあるのだけど、マイケルジャクソンをリスペクトしていることがうかがえますね。

また、ドラムのリズムもマイケルのBille Jeanに似せているような気もします。気がするだけじゃないよね??

悲しみの奥深くにいる自分がマイケルの声を聴いて復活するというこの曲。

 

源ちゃんは以前落ち込んでしまって仕方のない時期にプリンスの曲を聴いて気持ちが晴れた・・というエピソードがこの曲のライナーノーツに書かれています。

そんな体験から、彼は自分の音楽とブラック音楽を融合させて新しいイエローミュージックを創り出すというチャレンジを始めたそう。

この「SUN」はまさにそのイエローミュージックの完成形と言っていいでしょうな。

 

この曲が発売されることで星野源はメジャーの世界に位置づけられマイケルジャクソンのような素晴らしいミュージシャンになったと言っても過言ではないですね。

 

今後も音楽家、俳優、執筆家、つまりエンターティナーである星野源の活躍を見続けていきます。

ますます、SUN=太陽のように輝き続ける彼を見ていたいです!

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